カテゴリー「パソコンケース」の記事

2011年11月18日 (金)

【詳】:Louis Vuitton N58022 コンピューター・スリーブPM

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世にコンピューター・スリーブは数々あるがヴィトンのそれは絶品だ。

実は私はこのスリーブに入れる小型のパソコンは持っていない。
画面が小さいパソコンは好きではないからだ。

パソコンでは、写真や図表といった視覚に訴えるコンテンツを作成,閲覧することが多い。
小型のパソコンの小さな画面では、どうしても力不足を感じる。

現在このスリーブは、書類入れとして使っている。

↓内装は、マイクロファイバーでできた豪華なライニングだ。
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↓落ち着いた色のライニングに、ヴィトンの大きなロゴが対照的だ。
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↓ライニングの手触りは抜群。ベルベットのようだ。
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↓外装は、周辺がふっくらと丸味を帯びている。
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↓角の部分のラウンドは絶妙だ。
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↓後ろ側は、ヒンジにあたる部分がしっかりと補強されている。
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↓両開きのファスナーも美しい。
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↓全体にしっかりしたつくりだが、重量は軽く、持ち運びしやすい。
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重要書類は、このスリーブに入れて運ぶ。
自分で作り上げた傑作書類は特に大切に扱う。

仕事への愛情は、アウトプットへの愛情と同じだ。
自分のアウトプットには自信を持つとともに、その扱いにも注意する。

これはコンピューター・スリーブではなく、ドキュメント・スリーブだ。


kk-vuitton

2011年7月13日 (水)

【基】:フライターグ FREITAG F77 BEN

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使い古したトラックの幌(truck tarpaulin)から作られるFREITAGのバッグだ。

→ 参考記事

色や柄,素材の質感は、世の中に二つと同じものはない。


ただのビニールのバッグではない。
見るからに存在感が違うのだ。

なぜビニールでできたバッグにこれほどの存在感があるのか。

写真で見るより、実物の方がずっと高級感を感じる。
使い込んである素材だが美しい。


柄も色も艶も気に入っている。
赤地に白の大きなアルファベットがどことなく可愛いい。

このアルファベットの並びは、単語として意味を持たないので、柄だと考えればいい。
特に”a”と”e”の丸みが、全体にやわらかい印象を与える。

派手なのでビジネスには使えない。
ビジネス用には、無地がいいのかもしれない。

このバッグ、中にクッション素材を採用した大きなポケットがついていて、PCを収納できるようになっている。


裏側は赤無地。
ショルダーストラップは、どこかで見覚えがあると思ったら、車のシートベルトでできている。
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FREITAGの製品は、とにかく色や柄が豊富だ。
それでもなかなか気に入ったモノと出会うことはできない。

日本国内では取り扱いが少ない。
スイスのHPで注文して、国際郵便で送ってもら人も増えているようだ。

それでも、ONLINESHOPに、少しでもよさそうな柄のバッグが出ると、すぐに売れてしまう。
時差の関係で日本では夜中に新しい商品が公開されることが多いらしい。
業者も狙っているようなので、熾烈な争いがあるのだろう。

FREITAGのバッグとの出会いは、運も味方につけなければならないかもしれない。

他の人が、どんな色の、どんな柄のFREITAGを使っているか、すごく興味がある。
どうしても複数の色柄が欲しくなるのは、FREITAGの魅力に取りつかれた証拠かもしれない。


kk-vuitton

2011年6月28日 (火)

【詳】2:フライターグ FREITAG F84 MAC SLEEVE AIR パソコンケース

→ 基本記事

FREITAGの質感は素晴らしい。
新品でも、素材そのものは使い古されたトラックの幌なので、10年以上使い込んだような感触がある。
10年使い込んだモノは手になじみ、なかなか手放せないものだが、FREITAGは新品の時からそれを実現してくれる。

トラックとともに風雨にさらされ、適度な柔らかさが生まれた質感は、こうした素材でないと実現できないだろう。

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汚れやキズ、素材の質感は、個々の製品で全て異なる。
私の所有しているこのパソコンケースは、どちらかと言うと全体に綺麗な方だ。
FREITAGのWebショッピングのページで、他の商品も見てみると、もっと汚れたものもある。
質感は実物を見ないとなかなかわからないので、Webで買うのは勇気がいるかもしれない。


↓この写真のように、新品の時から、テープを剥がしたようなあともある。
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↓汚れもある。
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それでも全体に使い古された良い味(パティーナ)が感じられる。
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→ 基本記事


kk-vuitton

2011年4月27日 (水)

【詳】1:フライターグ FREITAG F84 MAC SLEEVE AIR パソコンケース

→ 基本記事

使い古されたトラックの幌から作られたバッグには、真新しい「FREITAG」のタグが縫いつけられている。

’FREITAG’とは、ドイツ語で金曜日という意味だが、「FREITAG」というブランド名は、その創始者であるフライターグ兄弟の名前が由来らしい。

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これは、もともとパソコンケースだが、今は書類入れとして使っている。
この茶封筒のようなデザインが気に入っている。
茶封筒は紙なので耐久性が無いが、このバッグは茶封筒の使いやすさと耐久性を同時に備えている。

蓋を閉じる部分は、封筒と同様にハトメ(丸い部分)とヒモが付いている。
黄色のベースに赤のハトメが良いアクセントになっている。
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ハトメもヒモもかなりしっかりしたつくりだ。
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フタは、ハトメとヒモだけではなく、さらにマジックテープで2ヵ所を固定するようにできている。
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フタと本体についている、黒いオーバル状の部分がマジックテープだ。
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もともと重量のあるパソコンを入れるためのものなので、フタも頑丈に留める仕掛けになっている。
縦封筒と違って、横側に開くため、中身が取り出しやすい。
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内部はクッション性のある素材(黒)で覆われている。
バッグを外側から掴んだ時も、厚みがあり、高級感すら感じる(狙ったわけではないだろうが)。

細部にわたって良く考えて作られていると思う。

→ 基本記事


kk-vuitton

2011年1月25日 (火)

【基】:フライターグ FREITAG F84 MAC SLEEVE AIR パソコンケース

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これは、FREITAGというスイスのチューリッヒに有るメッセンジャーバッグブランドのパソコンケースだ。
もともとは、MAC用に作られたものだが、これがなかり変わったモノだ。

まずこのブランドの製品コンセプトが極めて独特だ。
全ての商品は、トラックの幌(truck tarpaulin)、シートベルト、自転車のタイヤチューブ、車のエアバッグなどを再利用して作られている。

特にメインで使われているトラックの幌は、トラックとともに長年使い古され、キズやシミがつき、パティーナが良く出た状態のものを、工場で洗濯したあと、製品にしている。
そのため、新品の商品でもキズやシミがあり、最初から味が出た状態で販売されている。

メッセンジャーバッグなどは、トラックの幌の様々な柄を切り取り、世界に一つしかないデザインのバッグに仕上げている。

一方このMAC SLEEVEは黄色と白色のみである。
それは、MAC SLEEVEに使われている幌がトラックの屋根の部分に使われている丈夫な幌であり、その幌はたいてい黄色と白色だからだそうだ。


私は、偶然立ち寄った文房具店の店頭でこの商品を見たとき、なぜこんなに汚れているのか不思議に思った。
店員に、「このバッグは何から作られたのか?」と質問をしたら、「使い古されたトラックの幌から作られています。そのため、個々の製品が違った味を持っています。」と説明され納得するとともに、直ぐに欲しくなった。

男は、なぜかこうした背景やストーリーを持った商品が好きだ。

この商品の素材は、欧州をトラックとともに何年も走り回った。
晴れた日も、雨の日も、雪の日も、幌が積荷を守って走った。

捨てられる運命の幌が、別のものを守るために生まれ変わり、今遠く極東の地で私の手元にある。

なんとも愛着の湧くモノだ。


kk-vuitton

2010年11月17日 (水)

【基】:Louis Vuitton N58022 コンピューター・スリーブPM

サイズ (幅×高さ×マチ): 35cm x 26cm x 4.5cm
13インチまでのノート型パソコンが収納可能

-ダミエ・キャンバス
-ノート型パソコンケース
-ライニング(素材:マイクロファイバー)
-真鍮金具(色:ゴールド)
-ダブルファスナー開閉式
-ノート型パソコン保護のためのクッション性のある内装

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