カテゴリー「小物入れ」の記事

2012年5月17日 (木)

【基】:GIORGIO FEDON ジョルジオフェドン MIGNON 小物入れ

サイズ:W8.2cm x D4.7cm x H3cm

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これは、ジョルジオフェドンの小物入れだ。

ジョルジオフェドンは、イタリアのバッグ,小物ブランド。
創業は1919年と古く、特にメガネケースの製造では世界でもトップクラスだ。

この小物入れは、名前が”MIGNON”。
フランス語で可愛らしいという意味のようだ。

ちょうどメガネケースを小型にしたような可愛いケースだ。
バネ式にパカッと開く。

色は本当にたくさんある。
私は、この3つ以外にもたくさんの色を愛用している。

この3つは、爬虫類系の革の型押しデザインだ。
素材はおそらく合皮だろう。

↓内部はフェルト仕上げ。
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↓この小さな小物入れは、とても便利だ。
小さなモノは何でも入れておく。
ついつい数が増えてしまう。

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↓ギターピック
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↓指輪を入れるのにもいい。
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ジョルジオフェドンは、こうした小物だけでなくバッグも作っているようだ。
なぜか日本では小物しか見たことが無い。

小物入れの他に、メガネケースや名刺ケース,ペンケースなどが主流だ。
価格は比較的安く設定されている。

↓ロゴが綺麗なオレンジなので、ブランドのイメージ色もオレンジだ。
エルメスオレンジに近い色だ。

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値段をはるかに越えた高級感とデザイン性を持っているブランドだ。

イタリア人は、デザインに妥協することが無い。
和モノのデザインも優れているものが多いが、日本人は簡単に妥協した物を作ってしまう気がする。

日本にもジョルジオフェドンのような妥協しないブランドが欲しいものだ。


kk-vuitton

2011年12月26日 (月)

【詳】:HERMES ガムケース イエロー

→基本記事

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エルメスのガムケースは、もともと限定品だったような気がする。
それが、あまりに評判が良かったので、製品になった。

ただこのガムケース、”板ガム”用だ。

板ガムは、今ではあまり人気が無い.
最近はコンビにでも見かけなくなった。
ほとんど”粒ガム”に席巻されてしまったようだ。

私は板ガムの方が好きなので残念だ。

このガムケースも買ってしばらくは、板ガムを入れて使っていた。

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しかし、ちょっと気分を変えるための食べ物が、粒ガムやフリスクのようなミント系タブレットに変わり、このケースも別の使い方をするようになった。

今はハンコケースとして使っている。

このガムケースをハンコケースにするというアイディアは、発売当時からあったものだ。
雑誌にもそんな記事が載っていた。

実際にハンコを入れてみると使いやすい。

せっかく高いハンコケースなので、ハンコも今では手に入りにくい象牙のハンコを入れている。

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実印として使っているハンコなので、なくすととても面倒なことになる。
このケースに入れておけば、しまい込んでも目立つため、簡単には見失わないだろう。

このガムケースの大きさなら、もっと太目のハンコでも大丈夫だ。
社印のようなしっかりしたハンコを入れておくのにも最適だ。


もともとガムを入れるには、もったいないほどよく出来たケースだ。
大切なハンコを入れる方が、合っているのかもしれない。


kk-vuitton

2011年10月 8日 (土)

【詳】:Louis Vuitton ジュエリーケース

→基本記事

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ヴィトンのハードケースをそのまま小さくしたジュエリーケース。
モノグラムの柄まで小さくなっている。

↓手のひらに乗せると小さいのがわかる。
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↓フタを開けると、中はアイボリーのベロア調仕上げになっている。
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↓横から見るとこんな感じ。
本物のハードケースと同じようにフタと本体を繋ぐヒンジはない。
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↓フタの内側には、ヌメ革に刻印がされたタグが縫い付けてある。
仕事が細かい。
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このジュエリーケース、二つ持っているので一つは小物入れとして使っている。

↓指輪を入れて持ち運ぶのには最適な大きさだ。
ただし、あまりたくさん入らない。
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↓ブレスレットなどのジュエリー小物を入れてハードトランクの隅に放り込んで出かける。
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↓変わった使い方としては、ギターのピック入れだ。
宝箱に色とりどりのお宝が入っているようで楽しい。
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容量が小さいので、モノはたくさん入らないが、小さくて大切なものを入れて持ち運ぶにはうってつけだ。
モノグラムは小さくなっても存在感を失わないので、この小箱をなくすことはないだろう。

ちなみにもう一つの小箱は飾り物になっている。


kk-vuitton

2011年9月29日 (木)

【基】:Louis Vuitton M58030 トゥルース・ワピティ 小物入れ

サイズ (幅×高さ×マチ): 11cm x 7.5cm x 4.5cm

-モノグラム・キャンバス
-ポーチ
-ライニング(素材:マイクロファイバー) 
-トリミング(素材:ヌメ革)
-真鍮金具(色:ゴールド)
-ファスナー開閉式
-内側にパッチポケット1つ(カード用)
-リストストラップ(素材:ヌメ革)

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これはとても使い勝手の良いポーチだ。

男は女性と違って化粧品を持ち歩かない。
そのため、ポーチなど持っていないという人も多い。

私はポーチを頻繁に持ち歩く。
中身は様々だ。
細かいものは全部ポーチに入れて持ち歩いている。

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このポーチ、形が四角なので意外にたくさん入る。

造りは豪華だ。
ヌメ革を随所にあしらっている。
取り外しの出来る取っ手もヌメ革だ。

内部も豪華だ。
ベロア調のライニングが施されている。

もともとアクセサリーや時計などを入れることを想定して作られている。

これに替え時計を入れて旅に出たら、なんとお洒落なことだろう。
まだやったことがない。


男がバッグからこんなポーチを取り出すと何が入っているのかと訝る人もいる。
化粧品でなければとりあえず安心はしてくれる。

手に持っても良くなじむ大きさだ。
バランスが抜群だ。

ヴィトンはモノづくりのバランス感覚に優れている。


kk-vuitton

2011年5月 9日 (月)

☆【基】:Louis Vuitton M47546 ポッシュ・トワレット 15

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「ポッシュ・トワレット」の 一番小さなモデル


サイズ (幅×高さ×マチ): 15cm x 10cm x 4.5cm

-モノグラム・キャンバス
-化粧用ポーチ
-ライニング(防水素材)
-真鍮金具(色:ゴールド)
-ファスナー開閉式(レザータブ付き)
-マチ付き

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2011年3月 8日 (火)

【基】:HERMES ポーチ

カラー:エルメスオレンジ
サイズ:縦9cm×横8cm

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実はこのポーチは、エルメスのベルトのバックルが入っていたものだ。
とても小さなポーチだが、存在感は抜群だ。

色は品のあるエルメスオレンジ。
中央にエルメスマークが鎮座する。
マークの色と紐の色が焦げ茶で統一されている。

こんなモノにまで手を抜いていないエルメスの凄さを感じる。


色違いもある。
確か、シルバー系のバックルにオレンジのポーチ、ゴールド系バックルにはライトブラウンのポーチという組み合わせだったと思う。

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私はこのポーチを、指輪やブレスれとなどの小物を携帯するときに使っている。

しかし、エルメスのベルトを一つ購入するたびに、このポーチが一つ増えることになるため、使っていないポーチがクローゼットの中に複数眠っている。

何か使い道はないものだろうか。


kk-vuitton

2010年12月19日 (日)

【基】:HERMES ガムケース イエロー

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2010年11月30日 (火)

【基】:Louis Vuitton ジュエリーケース

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この箱かなり小さい。
サイズ:65mm×65mm×45mm。

それでもこれは、れっきとしたヴィトンのハードケースである。
つくりそのものがトランクなどのハードケースと同じだ。
木材の上にモノグラムキャンバスを張り、真鍮の釘を多数打ち込んで仕上げてある。
金具も真鍮でできていて、ハードトランクと同じ形状だ。
また、中は座布団のようなふかふかのクッションが入っていて、表面はやわらかいバックスキンのような材質だ。
職人が手作りしている姿が目に浮かぶ。

面白いのは、モノグラムキャンパスの柄が通常のものにくらべて小さいことだ。
コットンキャンバス素材に、通常よりも小さいモノグラムモチーフを織り込んでつくられた”モノグラム・ミニ ライン”というのはある。
また、マルチカラーなどでもミニ柄がある。

しかし、通常のキャンバス地で柄がミニというのはあまり見かけない。


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実はこの箱、ペンダントトップなどの宝石が入っていたものだ。
宝石を購入するとついてくるおまけみたいなものだが、これだけを欲しいという人が多い。
ヴィトンの店員も欲しがっていた。


ヴィトンのハードケース好きとしては、たまらないモノだ。
手のひらにのるハードケースというのもなかなかいいコンセプトだ。


私はどのようにして手に入れたか?

実はこれ、欧州のある国のヴィトン直営店で、ある年のクリスマスに店員に配られたものだ。
売上目標達成などのインセンティブだったのかもしれない。

ところがヴィトンの店員の中には、物より現金の方がいいという人もいる。
そんな店員が、日本からよくヴィトンを買い付けに来るブランド並行輸入業者を店の外で呼び止める。
「これ買ってくれない?」

私は知り合いの業者からこれを2つ購入し、この話を聞いた。


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今ではヴィトンの直営店は世界中にあるが、店員のレベルは様々だ。
日本の店員は良く教育され、ヴィトンの製品に対する思い入れも強い人が多い。
日本ではこのような流出はないだろう。

いずれにしても、単品ではなかなか手に入れることができないものだ。


ちなみに、現在一つは指輪のケースとして、もう一つは棚に飾ってある。


2010年11月14日 (日)

【基】:Louis Vuitton M58249 エテュイ・トワロ・ボール・ゴルフ 小物入れ

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