カテゴリー「名刺入れ」の記事

2011年10月12日 (水)

【詳】:TUBOTA PEARL ダブルカードケース60

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この名刺入れ、何かに似ていると思ったのだが、ずっと思い出せなかった。
頭の中に何かが引っかかっている感じがして気持ちが悪かった。

やっと判明した。
それは子供のころ自宅に往診に来てくれたお医者さんが持っていたモノに似ているのだ。

その先生が黒光りするドクターバッグから取り出す、その金属製の小箱には、注射器のセットが入っていた。
あまりいい思い出ではないが、その金属の箱は大人の道具の強烈なイメージだ。

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この名刺ケース、たっぷり名刺が入る。
↓片面30枚ずつ入れてみた。
まだ少し余裕がある気がする。
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↓真ん中のフラップがうまく押さえとなって、ケースを開いたときに名刺が飛び出さない。
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↓片手で持っての取り扱いもしやすい。
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ブランド系の名刺入れや、革メーカーの名刺入れは、決まりきった形のものしかない。
収納容量も少ない。

大容量で変わったモノという難しい要件を見事に満たした名刺入れだ。

こんな変わった名刺入れもお洒落なモノだ。
傷だらけになるまで使い込むと、また別な次元のモノへと変貌する。

現役で働いている間はずっと使えるだろう。


kk-vuitton

2011年9月 4日 (日)

【基】:TSUBOTA PEARL ダブルカードケース60 名刺入れ

スペック:片面約30枚、合計60枚前後
サイズ:103x70x23mm
素材:スチール(金具部分)

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これは、TSUBOTA PEARLの名刺入れだ。

やっと使えそうな名刺入れが見つかった。
大量に名刺を収納することができるモノをずっと探していた。

この名刺入れは、約60枚もの収納が可能だ。
こんな大容量名刺入れは初めてだ。

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デザインはシンプルそのもの。
装飾は一切ない。
磨きこまれた鏡面仕上げのスチールでできている。

サイドのボタンを押して開いてみると、真ん中から左右に均等の厚さに分離される。
両サイドにそれぞれ30枚ずつ収納が可能だ。
内側には名刺を押さえるフラップがついているだけだ。
構造もシンプルだ。

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”iPod”の鏡面加工で高い評価を得たのは、新潟県の小林研業だったが、日本の鏡面加工技術は世界的に評価されている。

鏡のように輝く金属は、余計な装飾など一切なくても、モノに存在感を与えてくれる。
この名刺入れも、その厚みとともに、輝く外観がiPod以上にその存在を主張する。

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TSUBOTA PEARLは、もともと喫煙関係のグッズを製作,販売してきた墨田区の会社だ。
つまりこの名刺入れのルーツは、シガレットケースにある。

私は喫煙しないので、喫煙グッズとは無縁だったが、こんなところに接点があるとは思わなかった。

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この大容量名刺入れ、使い方はまだ未成熟だ。
今は、片側に自分の名刺を30枚,そしてもう片側に頂いた名刺を入れるようにしている。

どんなに大きな会議でも30名を超えることはめったにない。

当面、ヴィトンの名刺入れと使い分けを模索しながら、使ってみようと思っている。


kk-vuitton

2011年7月 5日 (火)

【詳】:Louis Vuitton M62920 アンヴェロップ・カルト ドゥ ヴィジット 名刺入れ

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ポケットは3箇所あり、複数の種類の名刺を違うポケットに入れたり、もらった名刺を入れたりできる。
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マチは12mmほどあり、メインのポケットには、30枚を越える収納力がある。
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最近、仕事で名刺交換が増えている。
しかも一度に大勢の人に会うことが多くなってきた。

この名刺入れでも少し余裕がないくらいだ。
特にもらった名刺を入れるポケットが足りない。

そこで、現在はこの名刺入れとは別に、カードケースを用意して、もらった名刺はそちらに入れるようにしている。
名刺入れを複数用意したいと思いつつも、なかなか気に入ったモノがみつからない。

長年探しているのだが、どうしても気に入った名刺入れに出会えない。
仕方ないので、ヴィトンの同じ形のダミエなどを検討中だ。


kk-vuitton

2010年11月11日 (木)

☆【基】:Louis Vuitton M62920 アンヴェロップ・カルト ドゥ ヴィジット 名刺入れ

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サイズ (幅×高さ): 10.5cm x 8cm

-モノグラム・キャンバス
-名刺入れ
-ライニング(素材:クロスグレインレザー)
-内側に名刺収納用マチ付きのコンパートメントとポケット
-フラップ裏側にポケット1つ

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私は仕事で、社内外の多くの人と会う。
大手企業のトップ経営層の方と名刺交換する機会もある。

そうした中、このポジションの人がなぜこんなにボロボロの名刺を差し出すのかと驚いてしまうことがたまにある。
よく見ると、名刺入れがボロボロで名刺を汚してしまっていたり、名刺入れ自体を持っていないため、ポケットから直接取り出す人もいる。

こんな扱いをされた名刺は、ひどい状態のまま初対面の相手に手渡されることになる。
角が潰れたり、汚れたりした名刺を受け取ったときは、正直戸惑う。

第一印象が重要だというのは今さら言うまでも無いが、お逢いして最初に差し出す名刺がこんな状態では、その後の話にも力が入らない。

自分の名刺を大切にしていない人は、自分自身も仕事も大切にしていないように思える。
これまで何を大切にしてきたのだろう?


きちっとした名刺入れは、ビジネスには必須だ。
名刺や名刺入れへの思いやりは、ビジネスへの思いやりであり、信用の基礎だと思う。

ヴィトンには名刺を入れられる商品(カードケース)が数多くあるが、その中でこのカードケースを名刺入れに選んだ理由は収納力にある。
マチは12mmほどあり、ポケットも3箇所ある。

仕事が複雑化すると、名刺も複数必要になる。
私は3箇所のポケットに別々の名刺が入ってる。

メインのポケットには、30枚を越える収納力がある。
挨拶の途中で、名刺が足りなくなり恐縮している人がいるが、あまり体裁の良い姿ではない。

コンパクトだが収納力のある名刺入れに、いつもきちんと名刺を入れてビジネスに臨みたいものだ。


外出して、大きな会議を複数こなすと、あっという間に数十枚の名刺が出ていくことがある。
そんなときでもこの名刺入れの容量があれば不安を感じない。

名刺交換をし、会議の席についたら、当然相手サイドのトップの名刺は、私のヴィトンの名刺入れを座布団にして、その上に鎮座することになる。


自分が会社を代表して出た会議では、これと逆の光景がテーブルの反対側に繰り広げられるはずである。
自分の名刺がテーブルの上に無造作に傾いて置かれ、資料の下に埋もれて行く光景は心地よいものではない。
そこまでひどくなくとも、ボロボロの名刺入れの上に置かれているのも、なにか座りごこちが良くないものだ。