カテゴリー「②このブログについて」の記事

2013年12月10日 (火)

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2011年10月23日 (日)

【記】:ブログ一周年

このブログをはじめてちょうど一年が経った。


自分の持ちモノが増え、一度整理してみたいと思ってはじめた。
ただどうせなら、モノの整理だけでなく、そのモノに寄せた思いも整理したいと考えた。


一年をかけて400件に迫る数の記事を書き、基本アイテムとしてはほぼ整理できた。
ただまだ未整理の分野もいくつかある。


モノが好きな人にとっては、他人がどのようなモノをどのように使っているか気になるものだ。

最近は欧米を中心に、こんなサイトが話題になっているようだ。
→EDC(Everyday Carry)

自分がいつも持ち歩くモノを紹介し合うサイトだ。
シンプルなコンセプトだが、投稿される記事は興味深い。

個人であっても、その持ちモノには国や文化の違いが如実に表れている。

↓また、EDCの動きは動画サイトにも波及している。
自分の普段の持ちモノを動画で紹介する人が増えているようだ。


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一方、モノ好きな人は、モノの細部というのが気になるものだ。

自分の持ちモノを細部まで紹介しているサイトは本当に少ない。
普通は全体の写真を一枚撮って終わりだ。

モノを詳細にレポートするのは思った以上に大変だからだろう。


これからも自分の使っているモノを整理し、そのモノの細部をクローズアップし、日々の具体的な使い方を記事にしていくつもりだ。

稚拙な写真と文章では、なかなか思ったとおりに表現できないもどかしさはある。

またブログの性格上、各アイテムの一覧性が悪いことも不満ではある。


今後も試行錯誤しながら、リアル世界の持ちモノをバーチャル世界に載せていきたい。


kk-vuitton

2011年1月 5日 (水)

“モノ”とは?

私が書くカタカナの“モノ”には、一種のこだわりがある。

”モノ”とは長く使える物をあらわす。
できれば一生使える物だ。
また、使っていくうちに愛着がわく物をあらわす。

単に値段が高い物ではない。
作り手の思いがこもっている物だ。

決して使い捨ての消費財のような物ではない。


私はそうした“モノ”が好きだ。
だから自分の持ちモノにこだわってきた。

なぜモノが好きかというと、結局”デザイン”が好きなのだ。

なぜデザインを好きになるのか?
モノのデザインとは、それを作った人の精神の反映だからだ。

あるデザインを好きになるということは、それを作った人の感じたセンスと同調し、精神の交流をするということだ。

小説や哲学などの書物を読んで、好きになることとかなり近い。
書物はそれを著した人の精神を反映している。
それを読んで感動し、その感じ方、考え方を好きになることは著者と読者の精神交流だ。

モノにも全く同じアナロジーが成立する。


世の中の多くの人は、物に対して“~ができる”という機能にこだわる。

たとえば腕時計なら、“いつも正確な時間がわかる”という機能にこだわる。
それなら簡単だ。
最新のソーラー電波クオーツ腕時計が一番良い。
値段も機械式高級時計より一桁も二桁も安いし、正確でメンテナンスもいらない。

私がこだわるのは、機能が多少劣っても、作り手が明らかに精神や技を注入して作ったモノだ。
特にデザインにこだわったモノに強く魅かれる。

もちろん最低限の機能と品質は絶対的に必要だ。


”モノ”は、できればデザイナーの顔がわかっているものが好ましい。
顔や名前,ブランドを掲げるということは、モノ造りに対する自信と気概の表れだからだ。

私はいつもそんな”モノ”を探し、そして出会った”モノ”を使いつつ語り合いをしている。


kk-vuitton

2010年12月11日 (土)

基軸となるモノ

Standard_m


私はモノを選んでいく過程で、各アイテム毎にそれぞれ”基軸となるモノ”を決めている。

例えば、
ペンなら、Louis Vuitton N73260 CARGO ALLIGATOR HAVANE カーゴ・アリゲータ 万年筆
財布なら、Louis Vuitton M61823 ポルト バルール・カルト クレディ
ブレスレットなら、HERMES シェーヌダンクルブレスレットGM
といったモノだ。


”基軸となるモノ”とは、以下のようなモノだ。

・各アイテムの中で標準となるモノ
・できるだけ定番アイテムを基本として選択
・最も中心的に利用するモノ
・そのアイテムの中で最後に一つだけ残るモノ


基軸を定めることによって、アイテム毎の自分の基準をはっきりさせることができる。
さらに、同じアイテムでモノを増やしゆくときに、”基軸となるモノ”との関係から考えることによって、持ちモノの統一感を保つことができる。

これは、私が数多くの買い物の中で、失敗を繰り返してきた結果考えた結論だ。

基準を定めずに、その時々でモノを集めると、”買ったけれど使わない”とか、”好みが変わった”とか、”後で後悔”といったことが起こる。

”基軸となるモノ”を決め、後のモノは派生形として考えることにしている。


”基軸となるモノ”は、一つのアイテムの中に複数の場合もある。
また、時には変わることもある。

ただし、基本は流行に左右されにくいモノである。


このブログでは、各アイテムの基軸となるモノに、以下のマークを付ける。

Standard_m

2010年11月 2日 (火)

このブログの原則


◎自分の持っているもの、使っているものをだけ載せる
  ×”こんなものが欲しい”という情報は載せない

◎自分の持ちモノでも、使い込んで愛着がわいたモノを中心に載せる
  ×新品購入自慢のために情報を載せない

◎実際に持っている人、使った人にしかわからない情報を載せる
  ・モノの基本情報
  ・モノの詳細情報
  ・モノの使用感
  ・短所/長所
  ・モノの素材と手入れ

◎写真の情報を重視する
  ・一つの記事に、一つ以上の写真を載せる

◎ヴィトンを中心とするが、一つのブランドだけにこだわらない
  ×私はヴィトンのコレクターではない
  ・ヴィトンは最高の実用品
  ・ヴィトン以外にも良いモノはたくさんある


kk-vuitton