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2012年4月15日 (日)

【基】:LAMY noto ボールペン オレンジ

デザイン:深澤直人

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ラミーのノトは、いろいろな色がある。
私も色違いをいくつか持っている。 → noto

このオレンジもなかなか良い。
微妙なオレンジ色だ。

↓色が変わると全く違ったペンになる。
単色のオレンジは、温かみのある印象を与える。
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↓印象的なラミーのロゴ。
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↓このクリップは、日本人がデザインしたことをうかがわせる。
まるで竹に切れ目を入れたようなデザインだ。
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↓軸本体は三角オニギリ型。
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↓ペン先に至るラインは、握りやすさが考慮されている太さだ。
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↓手に良くフィットする握り心地は、この価格のペンには無い感触だ。
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↓明るすぎず、暗すぎない、絶妙なオレンジだ。
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オレンジは、好きな色の一つだ。
すぐにエルメスオレンジを思い起こす。

なぜかやる気が出る色だ。
エネルギーが満ちてくる感じが好きだ。

これは個人的な感覚だが、すこし飽きやすいところがこの色の難点かもしれない。

オレンジが好きだからといって、色々なアイテムを全てオレンジにすると、うっとうしくなってくる。
やはりポイント的に利用する色なのかもしれない。

その意味でペンにオレンジ色を使うのは、持ちモノの”指し色”として絶妙かもしれない。

そういえば、デルタのドルチェビータもオレンジ色だった。


お気に入りのデザイナーである深澤直人氏のデザインと、お気に入りのオレンジ色のコラボは、私にとって見逃せないアイテムだ。


kk-vuitton

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