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2012年4月 9日 (月)

【基】:theo テオ carre メガネ

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これはテオのメガネだ。

テオ(theo)は、ベルギーのアイウェアブランド。
メガネのハウスブランドの代表格でもある。

創始者は、Wim Somers(ウィム・ソーメルス)とPatrick Hoet(パトリック・フート)の二人。
この二人はもともと眼鏡商だった。

ウィム・ソーメルスがジェネラルディレクター。
パトリック・フートがデザインディレクターだ。

”theo”というブランド名は、パトリック・フートの「Hoet」を入れ替えたアナグラムらしい。

ブランドの思想は、ありきたりのメガネのデザインを変革し、個性的かつ洗練されてものにすることだ。

このコンセプトは忠実に製品に生かされている。

”carre”と名づけられたこのモデルも、確かに個性的だ。
一見ただの黒いメガネに見えるが、良く見ると物凄く変わった形をしている。

↓正面から良く見ると、フレームのあらゆる部分の太さが違う。
実はかなり細かなデザイン設計がなされている。
レンズの形も普通ではない。
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↓サイドビューも個性的だ。
細めのテンプルだが、モダンが物凄く大きくなっている。
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↓まるで小悪魔の尻尾のようだ。
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↓実はこのメガネ改造してある。
かわいい丸型のノーズパッドが取り付けてあるのだ。
オリジナルはパッドなしで、鼻の低い日本人にはちょっとつらい。
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↓黒い小悪魔のようなメガネだ。
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実はテオの主力商品は、金属フレームが多い。

だが私は、テオのセルフレーム製品が好きだ。
そもそも数が少なく、なかなかお目にかかることがないため、気に入ったセルフレームに出会う確立は低い。


ハウスブランドのメガネは、価格も高いため、購入を躊躇しがちだ。
しかし出会ったときに買っておかないと、市場に出回る数が少ないため、後で欲しくなっても手に入らない可能性がある。

この”carre”も十年以上前のモノだ。
貴重なテオの古いセルフレームは、手放しがたい。

以前は、ダテメガネとして、今はシニアグラスとして大切に使っている。


kk-vuitton

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