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2012年3月 6日 (火)

【記】:時計の電池交換

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気がついたら2つの時計の電池が切れていた。

一つは、ベンチュラ v-tec Alpha W15S(↑写真上)。

もう一つは、ローゼンダール WATCH III(↓写真下)。

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最近のデジタル時計は、反転液晶が多い。
反転液晶は電池が切れると真っ黒になってしまう。

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なんとも不気味な状態だ。

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単なる時計の電池の交換だが、どこに依頼するかは大きな問題だ。

特にこうした海外製のレアな時計は、信頼できるところに依頼したいものだ。
そう考えると、街の小さな時計店では頼りない。

裏蓋を無理やりこじ開け、傷だらけにされかねない。
以前そんなことがあった。


買ったところに依頼するのが一番いいのだが、こんなレアなモノを買ったお店は遠いものだ。
往復の送料や荷物の受け渡しの手間を考えるとどうしても億劫になる。

私は色々検討した結果、時計の電池交換は、いつも新宿の WATCH.(ウォッチドット)の6階メンテナンスフロアに依頼している。

これまで何度も色々な時計を依頼した。

交換は基本的のその場で対応してくれる(G-SHOCKはメーカー対応)。
価格は良心的だし、ここで替えた電池は持ちも良い。

店員の対応も丁寧だ。

カウンターのすぐ奥に専門技術者が何名かいるようだ。


以前ロレックスのオーバーホールを”日本ロレックス 東京サービスセンター”に依頼しに行った。
東京駅のすぐ近く、郵船ビルに入っている豪華な路面店だ。

ここのシステムも、カウンターで女性が応対し、裏に技術者がいてすぐに対応してくれる方式だった。

実はこの新宿の時計店、以前は”さくらや”が経営していた。
さくらやの経営破たん後、しばらく閉まっていた。
現在はラオックスが引き継いでいるのだが、どうやらこうした技術者や従業員の一部は再雇用になったらしい。

私は、さくらや時代からここのメンテナンスを利用してきたが、ラオックスになっても変わらずに信頼が置ける店だ。


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日本ではあまり見かけないこの二つのデジタル時計は、あっという間に電池交換がされ、また時を刻んでいる。

モノには、メンテナンスがつきものだが、それぞれのモノに、信頼できるメンテナンス先を見つけておくことも大切なことだ。


kk-vuitton

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