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2012年2月11日 (土)

【基】:Rosenthal ローゼンタール ペーパーウェイト 星

ブランド:ローゼンタール(Rosenthal)
素材:ガラス

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私にとって、ペーパーウェイトは決して飾りではない。
それほど現在でも紙を使うといってもいいかもしれない。

ペーパーレスの動きは、何十年も前からあった。
しかし、未だに紙はなくならないし、今後もなくならないだろう。

仕事での書類も、まだまだ紙を使うことが多い。


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デジタル化された情報は、一覧性に欠けるという最大の難点が解決されないからだ。
またメモをオーバーライトするという操作も紙に勝るものは無い。
電子ペーパーも便利だろうが、手で触る紙の質感とリアルの実感にはかなわない。

今後は、アナログとデジタルの使い分けが大切だ。
両者の特徴を生かし、欠点を補う形で使うようになるだろう。


楽譜も紙を使うことが多い。
ギターのデジタル化されたTAB譜は、PC上で演奏デモ(合成音)ができるし、編集もしやすい。
それでも実際は、紙の楽譜を前に、赤ペンでメモを書きいれながら練習する。

開いた譜面を押さえたり、バラの楽譜が飛ばないように、ペーパーウェイトはどうしても必要だ。


このローゼンタールのガラス製ペーパーウェイトは様々な形がある。
これは星型だ。
この形は、使ったときの安定感がいい。

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ダイヤモンド型は、綺麗だが安定感にかけるため、やや使いづらい。

複数の紙が机上で飛び交うときに、必要な紙をしっかり押さえておいてくれる。


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色も気に入っている。

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仕事でも、プライベートでも、必ず机の上にペーパーウェイトが待機している。


kk-vuitton

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