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2012年2月13日 (月)

【基】:Ray-Ban レイバン ニュー・ウェイファーラー RB2132 901 52

RB2132 901 52
レンズ:G-15XLT
レンズサイズ:
 横:52mm(6カーブ)
 縦:36mm
フロントサイズ:横幅137mm

Imgp5482l


これは、現行イタリア製レイバンのニュー・ウェイファーラーだ。


ボシュロム時代からの、ウェイファーラーの歴史を見てみると、大きく3期に分けられる。

 第1期:ボシュロム・レイバンのオリジナルWAYFARER時代
 第2期:ボシュロム・レイバンのWAYFARER II の時代
 第3期:イタリア製レイバンのWAYFARER時代

このニューウェイファーラーは、第3期に当たる。
現在この他に、イタリア製では、オリジナル時代の復刻版が出ている。

ちなみに、第2期のWAYFARER II は、レンズが大きくて、とても掛けられない。
それでなくても、キツイ印象のサングラスが、さらにパワーアップしてしまう。
私は、WAYFARER II は一つも所有していない。

Imgp5488l

このニューウェイファーラーは、オリジナル時代に比べ、全体に柔らかいフォルムになっている。
イタリア的な修正を加えたようだ。

アメリカ製の尖った印象がうまく削られている。
オリジナルが好きな人にはものたりないかもしれない。

しかし、私はこのニューウェイファーラーが意外と気に入っている。

これなら、黒のフレームに、G-15系の濃いレンズでも違和感が無い。
フレームの形が柔らかくなった分だけ、バランスがよくなった。

レンズ面積も、オリジナルに比べてかなり小さくなっている。
サングラスとしての押し出しが弱くなっている分、上品になった感じだ。


↓角が取れて柔らかい印象。
Imgp5492l

↓現行レイバンにも、右目レンズの左上に白でロゴが入っている。
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↓左目レンズの右側には、砂打ちで”RB”が刻印されている。
ボシュロム製は、”BL”だった。
Imgp5496l

このニューウェイファーラーは、レイバン好きにはあまり評判が良くないのかもしれない。
無骨なアメリカ製にくらべ、どこかヨーロッパ的なところが、レイバンちうブランドの印象と合わないのかもしれない。

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ルックスオティカという企業は、マーケティングをとても重視するようだ。

こうした顧客の”無骨な米国デザイン志向”を鋭く感じ取り、オリジナルの復刻版を矢継ぎ早に市場投入してきている。

それでも私は、ニューウェイファーラーを評価する。
休日、気軽にこのサングラスを掛けて、ふらりと買い物に行く。
肩肘張らずに、さりげなくサングラスを使いこなすには、ちょうどいいデザインなのだ。


これなら女性にも合うのではないだろうか。

赤のウェイファーラーを掛けこなしている女性がいたら、それだけでも興味がわくかもしれない。

まあ日本人では無理だろう。

Ashlee_simpson
(これはニューウェイファーラーではないが・・・)

kk-vuitton

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