« 【基】:キブリ kibri Z 6780 家屋2 ストラクチャー | トップページ | 【詳】:HERMES クルー・ド・セル カフリンクス »

2011年12月21日 (水)

【基】:伊東屋 一本差し ペンケース

Imgp4282l

これは、文具店の伊東屋がオリジナル製品として販売しているペンケースだ。
タイプは1本差し、2本差し、3本差しの3つあった。
色は、黒とブラウンの2色。

私は、1本指しの黒を選択した。

革はシープスキンを採用している。
値段が安い割には、手触りはかなり良い。

+++

文具店は大好きで良く足を向ける。
特に仕事に疲れたときなど、銀座に出かけては、お寿司のランチを食べ、気分を変えるために伊東屋 銀座本店に立ち寄る。

特に4階のワークスタイルセレクションのフロアはお気に入りだ。
デザインステイショナリーをはじめとして、革小物やFREITAG(フライターグ)のコーナーまである。
最近はポルシェデザインにも力を入れている。

このペンケースもこのフロアで買ったものだ。

Imgp4298l


このペンケースは数年前に購入したものだが、最近は廃盤になったようだ。
↓代わりに別のペンケースが発売になっている。

Romeo


私の古いペンケースには、" ITO-YA " の刻印がある。
一方で新しいものは、伊東屋のオリジナルブランドである”ROMEOブランド”として販売されている。

革もオイルキップ(仔牛革)を使用しているようだ。
デザインも少し変わって、特にステッチが白になっているのが目立つ。

+++

Imgp4295l


私はその日にメインで使うペンを一本に絞っている。
その日のフィーリングにあわせて、ペンは一本だけ持っていく。

ペンが複数入るペンケースはあくまでサブのペン用だ。

そんな使い方をするため、一本差しのペンケースはとても便利だ。
大切なペンのベッドのような存在だ。


この伊東屋のペンケースは、やわらかいシープスキンがペンにとっても心地よい。
使っているとペンの形に程よく変形してくる。

口がオープンなので取出しがしやすい。
逆に飛び出しやすいとう欠点もあるが、こうしたオープン型のペンケースも使いやすい。

この革の質と風合いなら、長年使い込む価値のあるモノだ。

個人的には新しいROMEOブランドのケースより、この古いケースの方が好みだ。

大切に、とことん使っていこうと思う。


kk-vuitton

« 【基】:キブリ kibri Z 6780 家屋2 ストラクチャー | トップページ | 【詳】:HERMES クルー・ド・セル カフリンクス »

【基】本アイテム整理」カテゴリの記事

ペンケース」カテゴリの記事