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2011年12月11日 (日)

【基】:Louis Vuitton ネクタイ①

型番不明

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これはルイ・ヴィトン・ジャパンの25周年記念ネクタイだ。

限定品に興味があったわけではない。
シンプルで使いやすい小紋柄のネクタイを購入しに行ったら、これが目に付いたのだ。

ブルー地に、ヴィトンのマークの一つである星が幾何学的にあしらわれている。
その柄が小さく上品だ。

写真では分かりにくいかもしれないが、プリント柄ではなく織り柄だ。

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↓裏には「LOUIS VUITTON JAPON 25ans」というタグが付いている。
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ヴィトンのネクタイはブランドイメージよりかなり地味に作られている。
まあヴィトン男性ラインが概して地味目なので、当たり前かもしれない。

とにかくヴィトンのネクタイはブランドをダイレクトに主張しない。

遠めに見たらヴィトンとはわからないだろう。
近くで見ても気が付かないかもしれない。

しかし、質感、手触り、締め心地どれをとっても文句は無い。

他のブランドに比べれば、価格は高めかもしれない。
それでも、それだけの価値は十分にある。

一方ヴィトンで販売されている商品の中では、最も安いアイテムの一つがこのネクタイだろう。


ネクタイはいくつあっても困ることは無い。
派手な目立つ柄ではなく、小紋を基調としたシンプルなタイは、時の流れに影響を受けにくい。
何年経っても使っていける。

特に上質なシルクを使ったネクタイは、風合いが落ちることが無い。
ただし、下手なクリーニングに出して、ペチャンコにアイロンを掛けられたら、もとに戻らない。


ヴィトンの店舗に行く度にネクタイのコーナーは必ずチェックする。
気に入ったものがあれば時をおかずに購入する。
いつ廃盤になるか読めないからだ。

「いつか欲しい」などと思っていると廃盤になっていることがある。
移り変わりの激しいアパレル系のアイテムに対し、「いつか」というのは「いらない」ということと同じだ。

ネクタイを買いに行ったのではないのに、ネクタイを買うのは、それだけ欲しいと思った時だけだ。
それだけフィーリングが合ったモノは、迷わず購入する。

幸いなことに、いかにヴィトンであっても、ほとんどのネクタイはそこまで欲しいと思わない。
おかげで、ヴィトンのネクタイだけを20本も30本も買うような羽目には陥っていない。


kk-vuitton


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