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2011年12月 9日 (金)

【基】:フライターグ FREITAG F74 BOB

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このバッグも古いトラックの幌(ターフ)でできている。

BOBは縦型のバックだ。
縦型には珍しく、肩掛けストラップも付いている。
とても使いやすい大きさと形のバッグだ。

柄は、赤を基調として白の模様がアクセントになっている。
全体に少しつや消し気味のターフで、厚さも他のものより若干薄めだ。
その分やわらかくて軽い。


実は特徴的な柄が裏面にある。

なんと白い電話のマークが配されているのだ。
この電話がなんともレトロな感じ。
愛嬌すら感じる。

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フライターグのバッグは、二つと同じ柄が無い。
世界中探しても同じものはみつからないだろう。

まるでオーダーメード品のような感覚だ。

フライターグのバッグは主にカジュアル用だ。
それゆえに、柄にはこだわりたい。
ビジネスでは使えない個性的な柄が欲しくなる。


↓そのフライターグ、最近はトラックの幌(ターフ)を集めるのに苦労しているようだ。

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新しいターフを使うわけにはいかない。
リサイクルというコンセプトに反するからだ。

日本ではトラックの幌は、お世辞にも綺麗とは言えないグレーやグリーンのものしか見かけない。

フライターグのバッグを見てわかるように、欧州では本当に色とりどりの幌をつけたトラックが走り回っている。
もちろん色だけでなく、デザイン性も豊かなターフが大型トラックを彩っている。


そんなターフを自由に切り抜いて作られたフライターグのバッグは日本にやってきても街を彩る。
最近は東京でも若い人を中心にフライターグを持っている人を見かけるようになった。

柄が違っても、一目でフライターグだとわかる。
やはりどこかただのビニールバッグとは違う。


BOBと名づけられたこの縦型バッグも、柄、質感ともに気に入っている。
柄は個性的でも飽きずに長く使える気がするバッグだ。


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