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2011年11月23日 (水)

【基】:GLANOL (グラノール) 金属研磨剤

ペースト状金属研磨クリーナー

サイズ:チューブ 47×195mm
内容量:100g
素材:【主成分】脂肪酸、ケロシン、アンモニア、三酸化鉄塩、アルミナ、エチルアルコール
原産:ドイツ製
用途:
 ・銀製品のほか、金・銅・錫・真ちゅう・クローム・ステンレスなどの金属を磨くのにも適す。
 ・電解皮膜が施されたアルミニウムには適さない。

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金属磨き剤は沢山ある。
色々試したが、グラノールが最も使える。

目的は、金属に付いた小傷や錆び落としだ。

例えば...。

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Louis Vuitton N51994 ジェロニモス ボディバッグの金具部分の錆を落としてみた。

↓久しぶりに取り出したら、金具部分に点々と錆が出ていた。
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↓さっそくグラノールをめん棒に付け、軽くこする。
 グラノールは研磨力が強いので、強くこすってはいけない。
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↓たった一分の作業でロゴのまわりはすっかり綺麗になった。
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グラノールは、ほとんどの金属に使える。

特に良いのは時計についた小傷を落とすときだ。
鏡面磨きされた部分の傷は、グラノールで綺麗にぴかぴかになる。

時計などは、傷だらけになってから綺麗に磨くのではなく、定期的に磨いてあげるといい。
いつも新品のような輝きを保ってくれる。


注意が必要なのはメッキ製品だ。
メッキ製品をグラノールで磨くと、たちまちメッキが剥がれてしまう。

やはり長く使うモノは、無垢素材を選択すべきだ。
そうすれば少々の傷や錆びは、自分でメンテナンスできる。
自分の持ちモノを自分でメンテナンスすれば、愛着はより深くなる。

メンテナンスは、そのモノの素材や使い方などによってそれぞれ異なる。

モノに合ったメンテナンスを模索するのも、また楽しいことだ。


kk-vuitton

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