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2011年8月 3日 (水)

【記】:指輪の組み合わせ1

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複数の指に違った指輪をするのは楽しいものだ。
その日の気分で、指輪を選ぶ。

指輪にも相性がある。
お気に入りの組合せもある。

この二つの指輪の組合せは、最近のお気に入りだ。

BVLGARI B-ZERO1 リング ゴールド M
GARNI ガルニ リング

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中指にしているガルニの指輪は、かなりボリュームがある。
色も指輪としては珍しいブラウンだ。
模様が爬虫類革になっているところも洒落ている。

このブラウンと、ブルガリのゴールドが良く合う。

ヴィトンのモノグラムとも相性が良い。
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指輪をどの指にするかは、各自の好みだろう。

しかし、それぞれの指と指輪の関係には意味があるらしい。
また右手、左手もそれぞれ意味があるようだ。

ただし、意味づけや解釈は説により多種多様だ。

だいたい共通したところとしては、以下のような意味になるようだ。
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<右手> = 「権威と権力」
<左手> = 「服従と信頼」

《親指》 = Thumb >>> サム・リング *権威や権力の象徴
《人指し指》 = Forefinger >>> インデックス・リング *人の導きを象徴
《中指》 = Middle finger >>> ミドルフィンガー・リング *直感やヒラメキの象徴
《薬指》 = Ring finger >>> アニバーサリー・リング *創造の象徴
《小指》 = Little finger>>> ピンキー・リング *チャンスや秘密の象徴
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脱線だが、英語の”finger”は、実は”指”ではない。

”finger”の定義は、”one of the four long thin parts on your hand, not including your thumb”ということらしい。
”finger”は、4本しかなく、親指は入らないのだ。
つまり、”指”=”finger”+”thumb”ということだ。

言語が変われば、体のパーツの概念も変わるのだ。
なんとも不思議な感覚だ。

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私が指輪をする指は、たいてい左手の小指と中指だ。
特に上にあげた意味を考えてのことではない。

単にそこが一番落ち着くからだ。

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指輪によっては、たまに人差し指にしたり、親指にしたりしてみる。
プロフィールにメモしたように、左手の親指,人差し指,中指は、ほぼ同じサイズだ。
そのため、この3本は22号サイズの指輪はどれでもはめられる。

いつだったか、アメリカ人の友人が、私が小指にしているゴールドのブルガリを見て、「ゴールドのピンキーリングをしているとお金持ちになる」と教えてくれた。

単純な私は、それ以来ピンキーリングが手放せなくなった。


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