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2011年6月18日 (土)

【基】:エドワード・ヴァン・ヘイレン モデル1

ピックアップ:セイモア・ダンカンEVH
トレモロユニット:フロイド・ローズ(Floyd Rose)

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エドワード・ヴァン・ヘイレン(Edward Van Halen)、ギターを弾く人でその名を知らない人はいないだろう。

ヴァン・ヘイレンは、1978年デビュー時から、1983年くらいまでの初期黄金時代に、クレイマー(KRAMER)製のバレッタをベースにしたカスタムモデル”5150”をメインに使用していた。
エディーが最も愛し、最も弾き込んだギターだ。

私が所有するギターは、その”5150”のレプリカモデルだ。
もちろんクレーマー製ではない。
どこかの企画商品だろう。

つくりはかなり凝っていて、良くできている。
ヘッドは特徴的なバナナヘッド。
ボディーはストラトに近い。

ピックアップには、セイモア・ダンカンEVHを採用。
トレモロは、なんとフロイド・ローズを搭載している。


外観も、オリジナル塗装が使い込まれてすり減っている部分の再現が施されている。
またヘッドにクラックが入り、1弦のペグを下側に取り付けたところまで作り込まれている。


このビデオは、当時の貴重な演奏風景だが、今聞いてもこの時代の、このギターが創り出す音が一番好きだ。
ギラギラしたハードロックでありながら、どこかしら甘く、奥の深い音がする。
良き時代のアメリカのカラッとした音色が心地よい。
エディーの人柄がギターや音ににじみ出ていると言っても良いだろう。


今ではヴァン・ヘイレンの曲を弾くこともほとんどなくなった。
たまには若き日を思い出して、弾いてみようかと思う。

いつまでも手放せないギターのひとつだ。


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