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2011年6月26日 (日)

【詳】:Begin 1998年8月号 雑誌 内容1

→ 基本記事

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Begin 1998年8月号の特集記事、
”ぜったい欲しい!「2大頂上ブランド」徹底研究 いまエルメスか!ルイ・ヴィトンか!!”
の内容は、かなり突っ込んだものだった。


記事はまずヴィトンから始まり、当時の最新アイテムがかなりの数、詳細に紹介されていた。
その中で、目に留まったのが、この小さな記事。
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ペンの常識を覆すほどの衝撃的なデザインが、さらりと紹介されている。
価格も驚きだった。
一本のペンがヴィトンの通常のバッグの2倍もしていたからだ。
それでも、どうしても欲しいと思いはじめたのはこの記事からだった。

→ Louis Vuitton N73260 CARGO ALLIGATOR HAVANE カーゴ・アリゲータ 万年筆

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次に目に留まったのは、ヴィトンのカスタマー・サービスの記事だ。
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リペア・サービスが紹介されているページには、使い込まれてボロボロになったハードトランクが鎮座していた。
そして、留め金が壊れたり、内装が剥がれていたものを、リペア・サービスで修理した結果がリポートされていた。

以前からヴィトンのハードトランクに憧れていたが、この記事を見て購入意欲に火が付いた。
何度も何度も記事を読み、最高のトランクをこれくらい使い込んでみたい、またそんな仕事がしてみたいと思った。

→ バッグ(ハードケース)


写真は繰り返し見ると、潜在意識への影響が大きいのかもしれない。
ヴィトンのハードトランクを常用することをイメージし続けた結果、10年を待たずしてそれが実現された。
それのみならず、実際の仕事レベルもハードトランクに見合うものへと変化してきたように思う。

雑誌の力、恐るべしである。


そして現在は、さらに先のヴィジョンが湧きつつある。


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